特長
■煙もニオイも少ない、お部屋を汚さない
■強い噴出力でスミズミまでよく効く
■水を入れるだけの簡単始動
■火災警報器を煙から守る専用カバー付き
■初めてでも使い方がわかりやすいユニバーサルデザイン
使い方
■使用前に準備すること
1.部屋(窓や換気口など)を閉め切り、害虫の隠れ場所となる戸棚、引き出し、押入れなどを開放する。なお、食品、食器、おもちゃ、寝具、衣類、仏壇仏具などは直接煙が触れないように、ビニールシートや新聞紙でカバーをするか、部屋の外に出す。
2.煙が触れないようにテレビ、パソコン、オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。
3.ペット類や観賞魚、植物などは部屋の外に出す。
4.煙を感知する火災警報器、微粒子を感知するガス警報器は反応することがあるので、袋ばどで覆う。火災警報器、ガス警報器の取扱いについては、付属の説明書をよく読みご使用ください。
■「バルサン」を始める
1.部屋の床面のほぼ中央に本品を置き、内側もシールを完全にはがす。
2.始動用スリ板(赤いフタの茶色部分)で緑色のヘッド(突起物)を軽い力でこする。
※強くこすりすぎると、ヘッドの破損や飛散の原因となるので注意してください。
※マッチ、ライター、水は使わないでください。
3.数秒後に約20~30秒間勢いよく煙が出る。
煙が出始めたら部屋の外に出て、2~3時間そのまま部屋を閉め切る。
■使用後に行うこと
1.所定時間部屋を閉め切った後、煙を吸い込まないようにして窓や扉を開放し、充分に換気してから中に入る。
2.部屋の床は駆除した害虫を除去するため、掃除機をかける。
3.食器などが煙に触れた場合は、水洗いしてから使う。
4.使用後の容器は、各自治体の廃棄方法従って捨てる。
※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。バルサンをした後、畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。寝具類のダニ退治には、天日干し後、入念に掃除機をかけるか、クリーニングをおすすめします。