バファリンA 10錠
早く効いて眠くなる成分無配合
3つの製品特長
ポイント1
痛み、熱を抑える
バファリンAの鎮痛成分「アスピリン(アセチルサリチル酸)」は、痛みや熱のもとになるプロスタグランジンの生産を抑制します。
ポイント2
早く効いて、胃にやさしい
バファリンAの緩衝成分「ダイバッファーHT」は、アスピリン(アセチルサリチル酸)の吸収を助け、胃の粘膜を保護します。
ポイント3
眠くなる成分が入っていない
バファリンAには眠くなる成分が入っていませんので、効果的なタイミングで服用していただけます。
▮効能
⑴頭痛・月経痛(生理痛)・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛
⑵悪寒・発熱時の解熱
▮用法・用量
なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。
次の量を水又はぬるま湯にて服用していください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
| 成人(15才以上) | 2錠 | 2回を限度とする |
| 15才未満 | 服用しないこと |
使用上の注意
※この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談下さい。
■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください
⑴本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
⑵本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
⑶15才未満の小児。
⑷出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないでください
4.長期連続して服用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
⑴医師又は歯科医師の治療を受けている人。
⑵妊婦又は妊娠していると思われる人。
⑶授乳中の人。
⑷高齢者
⑸薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
⑹次の診断を受けた人。
心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる |
| 消火器 | 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、発熱、のどの痛み、背中の痛み、過度の体温低下 |
まれに下記の重篤な症状は起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称 |
症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症 | 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。 |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 |
| 再生不良性貧血 | 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、 気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 |
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。