バルサンプロEX ノンスモーク霧タイプ 93g 12~20畳
- ■火災警報器に反応しない 火災警報器には「煙を感知するタイプ」と「熱を感知するタイプ」があります。「煙を感知するタイプ」は、煙などが機器内に侵入したときに光を遮る率で警報を発します。 『バルサンプロEX ノンスモーク霧タイプ』は霧状で煙も熱も出さないので、煙感知型、熱感知型の両方に反応しません※。 ※使用方法に従って使用した場合。ガス警報器には反応することがあります。
- ■嫌なニオイが気にならないハーブミントの香り
- ■ボタンを押すだけで簡単に始動
使い方
■使用前に準備すること
1.部屋(窓や換気口など)を閉め切り、害虫の隠れ場所となる戸棚、引き出し、押入れなどを開放する。なお、食品、食器、おもちゃ、寝具、衣類、仏壇仏具などは直接煙が触れないように、ビニールシートや新聞紙でカバーをするか、部屋の外に出す。※ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火やヒーター等は必ず消し、ガスの元栓は閉めてください。
2.煙が触れないようにテレビ、パソコン、オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。
3.ペット類や鑑賞魚、植物などは部屋の外に出す。
4.煙を感知する火災警報器、微粒子を感知するガス警報器は反応することがあるので、袋などで覆う。※火災警報器、ガス警報器の取扱いについては、付属の説明書をよく読みご使用ください。
■「バルサンプロEX ノンスモーク霧タイプ」を始める
1.部屋の床面のほぼ中央に本品を置き、火災警報器に直接かからない方向に噴射口を向ける
2.ボタンを指でカチッと音がして固定される位置まで押し込む。
※●顔を近づけないように注意してください
●マッチやライターなどで火をつけないでください
3.霧が出始めたら部屋の外に出て、1時間またはそれ以上、そのまま部屋を閉め切る。
■使用後に行うこと
1.所定時間部屋を閉め切った後、霧を吸い込まないようにして窓や扉を開放し、充分に換気してから中に入る。
2.部屋の床は駆除した害虫を除去するために、掃除機をかける。
3.食器などが霧にふれった場合は、水洗いしてから使う。
4.使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従って捨てる。
※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。バルサンをした後、畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。寝具類のダニ退治には、天日干し後、入念に掃除機をかけるか、クリーニングをおすすめします。